Maxブラントラウト62.5㎝。芦ノ湖トラウトフィッシング 2021年4月3日の状況

トラウト

久々に芦ノ湖に行ってきましたので、最新の芦ノ湖状況をアップしておきます。

 

芦ノ湖 2021年4月3日トラウトフィッシングの状況

2021年4月3日、芦ノ湖の状況は以下の通りです。風も無風から2-3M程度で白波が立つこともなく、概ねグッドコンディションでした。

水温も表層での計測になりますが、箱根湾・元箱根湾は10℃後半、箒ヶ鼻、百貫の鼻などの西岸は12℃台と、東岸よりも西岸のほうが1~2度ほど高い様子でした。

  • 天気:晴れ時々曇り
  • 気温:気温12-20℃
  • 水温:10.5℃~12℃
  • 風:南東 0-3m程度(体感)

釣り人の入り具体

今年の気候は例年よりも2-3週間早く暖かくなっているようで、4月の初旬とは言え、フライには厳しい季節になってきているかなぁと思っていたのですが、意外にも丘っぱりは、フライマンの方が以外にも多かったように感じました。

ボートからの釣りは、餌釣りの方は湾内にとどまっている方が多く、ルアーマンの方は湾内から積極的に沖に出ている様子でした。

ボート屋さんの話では、4月に入って、釣り人がガクっと減ったと話をしていましたが、確かに混雑はしていませんでしたが、陸もそこそこの間隔で釣り人が並んでいましたし、そこまで釣り人が減っている印象はありませんでした。

今回トラウトが釣れたポイント

今回は、箱根湾から出船し、元箱根湾、そして、箒の鼻~百貫の鼻の順で回りました。午前中は晴天のせいか、箱根湾内をスプーンやミノーで丹念に探して回りましたが、結果はゼロ。。。

これはまずいなぁと思いつつ、場所を三ツ石トリカブト、そして、AM9時以降は思い切って、箒の鼻百貫の鼻。ぐるりと回って、成蹊箱根神社下へと回りました。とりわけ良かったのが、百貫の鼻成蹊。どちらも木岸際ではなく沖に出たところ、15~20メートルライン付近でした。

余談ですが、箒の鼻、百貫の鼻を攻めてみて、わかったことですが、この時期、箱根湾より箒の鼻、百貫の鼻の水温が箱根湾と比べて、2℃程高いことがわかりました。今後の参考にします。

2021年4月3日、芦ノ湖の釣果

2021年4月3日の釣果は、レインボートラウトを中心に、コーホーサーモン。

2021年4月3日、芦ノ湖の釣果

そして、本日最大のブラントラウト62.5㎝ という結果となりました!

芦ノ湖での60㎝オーバーのブラントラウトは、久々で、強烈な引きと数度のジャンプで楽しませてくれました👍

水温も10-12℃で推移しているようですので、今月一杯はトラウトフィッシングを楽しむことができると思います。

今回の芦ノ湖釣行でヒットしたご機嫌ルアーをご紹介

ついでに、今回、使用したルアーは、まったく釣れなかったスプーンは置いておいて、、、これです。

JACKALL(ジャッカル) スピンビドー

JACKALL(ジャッカル) スピンビドー

主に使用していたスピンビドーのカラーは、マルハタオレンジ。ルアーの長さが70mmなのが良かったのかわかりませんが、これ以上サイズを大きくすると途端に食いが悪くなり、アタリすら無い状況に・・・。

カラーについては、基本はマルハタオレンジではあるのですが、晴天の時は背中が黒いシャンパンゴールドを試してみる。雲がかかってきたなぁと思ってきたらマルハタオレンジにチェンジする。といったように、空の具合を見ながら使い分けしてみました。

ルアーの動かし方で成果がでたのは、トゥイッチのみ。ただ巻きや高速巻きなどを試してみたのですが、残念ながらイマイチでした。。

バズディ シュガーミノー

そして、もうひとつは、バズディのシュガーミノー90です。深さ2.5メートルを攻めることができるミノーですので、もう少し深いところを攻めたいなぁというときに、いつもお世話になっています。

ポツポツと噛み跡がありますね💦 やはり、定番のアカキン、それとグリーンゴールドに実績が集中しています。

バズディ シュガーミノー